4月の書評空間では以下のものを書評しました。

■『ケンブリッジ・サーカス』柴田元幸著(スイッチ・パブリッシング)
六郷、イギリス、ニューヨーク、オレゴンと記憶の場所をたどるうちに浮き彫りになる通過点としての自分。
■『シンプルな情熱』アニー・エルノー著、堀茂樹訳(角川epi文庫)
10数年前に読んだとき、惹かれた理由をうまく言葉にできなかったが、再読して腑に落ちたことがあった→書評空間