次回のカタリココは小説家の滝口悠生さんをお迎えします!

IMG_0255_convert_20180627123204.jpg最近の滝口悠生さんの小説には
町、建物、間取りなどがよく登場します。『茄子の輝き』には高田馬場にある会社が、『高架線』には江古田のアパートが、『本』で連載中の「長い一日」には大家の上階にある日当たりのいい部屋(世田谷)が出てきます。町を徘徊して、建物を眺め、間取りを想像するのが好きな私にとって、まさにドンピシャな内容。しかもそこに記憶と、意識と、認識というテーマがからんでくるので、たまりません。
滝口さんのファンはもちろんのこと、町、建物、間取りがお好きならば、ぜひ。必ずや読者になることでしょう!予約、はじまってます。

日時:2018年7月20日 19時半開演
会場:千駄木・古書ほうろう
参加費:1500円
予約:古書ほうろう
    tel.03-3824-3388