2017年に書評した本の一覧です。

全20冊。ジャンルはさまざまです。
                               (2017.12.22)
『ひかり埃のきみ』福田尚代(「朝日新聞」1.15)
『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』小林せかい著(「週刊新潮」1.26)
『ウインドアイ』ブライアン・エヴンソン著・柴田元幸訳(「朝日新聞」2.5)
『人生を変えてくれたペンギン』トム・ミッチェル著・矢沢聖子訳(『週刊新潮』2.23
『おばちゃんたちのいるところ』松田青子(『朝日新聞』2.26)
『日本の美しい色の鳥』上田恵介監修・大橋弘一解説(『週刊新潮』3.23)
『岩場の上から』黒川創(『朝日新聞』3.27)
『あの頃』武田百合子((『週刊新潮』4.20)
『かわうそ堀怪談見習い』柴崎友香(『すばる』6月号)
『冬の日誌』ポール・オースター著・柴田元幸訳(『週刊新潮』6.1)
『家をせおって歩いた』村上慧(「週刊新潮」6.29)
『森の探偵』宮崎学著・小原真史構成(「週刊新潮」7.27)
『息子が殺人犯になった』スー・クレボルド著・仁木めぐみ訳(「週刊新潮」9.7)
『幻の黒船カレーを追え』水野仁輔(「週刊新潮」10.5)
『写真家三木淳と「ライフ」の時代』須田慎太郎(「京都新聞」10.29他 共同通信配信)
『台湾人の歌舞伎町』稲葉佳子・青池憲司(「週刊新潮」11.2)
『宮城ヨシ子写真集 Frame Out』宮城ヨシ子(「週刊新潮」11.30)
『震美術論』椹木野衣(「日本経済新聞」12.10)
『原民喜童話集/別巻「毬』原民喜(「週刊新潮」12.28)
『光の犬』松家正之(『すばる』18.1月号)