11月の迷走写真館はこの写真です!

94ee0b1d-s.jpgいつまでも眺めていられる写真です。ひとりひとりの顔を見ていると妄想が広がり物語が生まれてきます。肖像権がうるさくなった現代ではぜったいに撮れない写真。見ていると「しあわせ感」が伝わってくるのは、写真が生来もっているノスタルジー性だけが理由ではないでしょう。→ギャラリーときの忘れもの(画像部分をクリックすると写真がさらに大きくなります。迫力あります!)。(2015.11.1)