10月の迷走写真館はこの写真です!

c9da7dba-s.jpg遠くにぼーっと浮かんでいるスマートな山容の独立峰が、手前のごちゃごちゃした町並みにうっすらと違和感を投げかけています。まるで山の面影が立っているように妖し気。消えてしまいそうな儚なさと、それとは対照的な全能感が見る者を引きつけます。→ギャラリーときの忘れもの