朝日新聞の書評委員に。

今月から2年間、朝日新聞の書評委員を務めることになり、一昨日5日には最初の一本が載りました。ジュディ・バドニッツ著(岸本佐知子訳)『元気で大きいアメリカの赤ちゃん』です。
小説の読者が減っているとのことなので小説を中心に、特に外国文学を応援できればと思ってます。読者がいなくなって翻訳がされなくなるのは、あまりに寂しいですから。
『週刊新潮』が月2本で、それと合わせると今月はなんと5本も書くという事態となり、まるで「本の殉教者」という感じですが、なんとか最後まで駆け抜けようと思います!(2015.4.7)