『週刊新潮』で取り上げた本たち

『週刊新潮』で1月からスタートした書評連載、3月末で予定の4分の1が過ぎました。わたしの担当は「小説以外」で、2週と4週に掲載、見開きページの左下が定位置です。以下がこれまでに取り上げた6冊です。

『okinawan portrits 2010-2012』石川竜一著(赤々舎)
『においのカゴ』石井桃子著(河出書房新社)
『クレオール・ニッポン』松田美緒著(アルテスパブリッシング)
『たまきはる』神蔵美子著(リトルモア)
『詩はあなたの隣にいる』井坂洋子著(筑摩書房)
『帰還兵はなぜ自殺するのか』デイヴィッド・フィンケル著、古屋美登里訳(亜紀書房)

こうやって書き出してみると見事に内容がばらばらですが、この先も超ジャンルぶりを貫きましょう!(2015.3.27)