「マガジン航」にカタリココのこと、書きました。

オンデマンドブックや青空文庫でおなじみのボイジャーがはじめた「マガジン航」には、本や出版をめぐるさまざまな記事が寄せられています。私がカタリココをはじめたのも、世間で叫ばれている「本の危機」がひとつの理由でした。危ない、だめだという声に暗くなるより、自分が活力を得られる場を創ろうと思ったのです。本の未来のためにいま種まきをしている。カタリココをしているとそんな気持ちになってきます→マガジン航(2010.2.22)