久しぶりに,須賀敦子さんのこと。

有鄰堂が出している「有隣」534号に、須賀さんへの手紙という形式で、「箱にいれてとっておきたいような夜」を書きました。このタイトルは、はじめて須賀さんにインタビューし、それが終わって街を歩いているときに、ふと須賀さんが口にした言葉からとりました。ウェブ版有隣で読むことができます。また神奈川近代文学館で、10月4日から11月24日まで「須賀敦子の世界展」が開催。(20149.6)