旅と本のお題をいただき、太宰治の『津軽』を再読。

太宰治という作家に心が動いたのは、『津軽』を読んだときでした。それまではこの人、自意識過剰!と自分がそうだったから自らを見る思いがしてうんざりしていたのですが、あるとき青森に行くのに『津軽』を持って出て、旅先で読んで大感動したのです!→かもめブックス(2014.4.22)