2月の書評空間はこの本です!

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小林エリカさんの『光の子ども』(リトルモア)は ひと言で説明しにくい本です。マンガ、と言っても従来のマンガとは大きくちがいますから。
名付けの話が多くできてきますが、まだ名付けられていないものにこそ未来にむかう意志があるのです。本書はそのすばらしい例です。→書評空間(2014.2.28)