12月の書評空間はアラーキーの『死小説』です。

si shousetuあるとき気がついたら、文芸誌『新潮』に荒木さんが連載をしていました。写真が20ページつづく作品を、「死小説」と題して、小説と同じページに載せていたいたのがとても新鮮でした。
写真小説『死小説』は、アラーキーの写真論であり、同時に小説論でもあります。写真と小説は別ものではないという彼の主張に深く共感しました→書評空間(2013.12.7)