『雲遊天下』にロング・インタビュー掲載!

書影_convert_20121126200230ビレッジプレスからでている『雲遊天下』、これまで存在を知りませんでした(が、大変おもしろくて見本誌をじっくり読んでしまいました)。111号の特集は「なくなったもの」で、その巻頭に南阿楼綾繁さんによるインタビューが載ってます。これまで短いインタビューは受けていますが、これほど長いのははじめてで、わたしがただのワカ者だったときから現在までをお話しました。

『日和下駄とスニーカー』と『NY1980』に2冊を同時に取り上げるというのは、南阿楼さんのアイデアだったようですが、改めて考えると、この2冊は表裏一体の関係にあるんですね。インタビューをしていただき、はじめてそのことに気づきました。大感謝! 8日のカタリココで販売いたします。(2012.12.1)