「書評空間」に書評をアップしました。

最後に書評空間を書いたのは7月末ですから、毎月末に更新すると宣言しつつもだいぶ時がたってしまいました。それはひとえに写真展と写真集刊行で時間がとれなかったためですが、今回取り上げたのも写真に関わる本で、畠山直哉著『気仙川』(河出書房新社)です。一読して名著だと思いました。単に写真がいいとか文章がいいとかを超えて、写真への、言葉への、そして本という形式への深い思索が込められています。写真を撮る人、文章を書く人、編集の人、ブックデザインの人。必読です。→書評空間