『東京人』8月号は地形特集です!

東京人_convert_20120705175632『東京人』が地形を特集したのははじめて。地図がたくさん載っていて充実してます。わたしも直線コースで七つの丘を踏破するルートを考え、実際に歩いて原稿を書きました。さて、どこからどこへのルートでしょう!
 ずっと前から地形、地形と言ってきましたが、「ブラタモリ」のおかげで地形が認知されてきたのは、うれしいかぎりです。あと1週間もすれば、毎日新聞の連載をまとめた『日和下駄とスニーカー』も発売になるはず。ますます地形歩きに弾みがついてくるこのころです。先日は残り3回となった新聞連載のために、大田区山王の界隈を歩いてぶったまげました。もうすごいのなんのって。『東京人』12ページ掲載の色分け地形図を確認したところ、まるでゴジラの背中についているあのぎざぎさを模したかのような複雑さ。これはもう歩いてからだに刻む込むしかないです。
ところで、地形フェチは男子ばかりで女子が少ないのは、どうしてでしょうね。(2012.7.5)