『ユリイカ』「アントニオ・タブッキ追悼号」に書きました。

タブッキアントニオ・タブッキの著作のなかから、好きな作品について書いて欲しいという依頼。迷わずに選んだのは『遠い水平線』。
人生にも恋人との関係にもちょっとくたびれている主人公が、夜彼女とカフェに行くシーンが好き。
でも書いたのはまったく別のこと。書き出すと思わぬ方向に筆が進んでいく……。(20126.1)