融通無碍な祖父江慎さんのエネルギーに感化された夜!

1_convert_20120510233713.jpg2_convert_20120511000635.jpg4_convert_20120510234054.jpg5_convert_20120510234139.jpg2012年最初のカタリココが5月9日、神保町ボヘミアンズ・ギルドで行われました。その日は低気圧のいやな感じの陽気だったんですが、カタリココがはじまると祖父江さんの融通無碍なエネルギーが私にもじわじわとしみてきて、終わったらすっかり快調に。 自己なんてない! 幸せなんてものもない! ただ夢中になる状態があるのみ。いちばんおもしろいのはかたちに到達してない悩める状態のときだ! 忘れるのが力だ! つぎつぎと飛び出す言葉に説得力があり、書ききれないほど面白い話がたくさんでした。『群像』の表紙と目次デザインをしたときのこととか、朗読してくださった「リトルモア」15号に掲載の「ピノッキオ」のこととか、世界中の「ピノッキオ」の本を700冊も集めてその内容がどう変遷したかを調べている話とか、一度こだわったことには突き進んでいくんです。自分にこだわっても意味がない、でも自分が興味をもったことは半端なことじゃ済ませない。ここが大切。いろいろと勉強になりました! 上の写真はツーショットがどう変化していったかを示してます。まずふつうに、つぎは背中合わせで、そのあとは変顔で!(私も祖父江さんの真剣さに必死で付いていってます!)最後はボヘミアンズのスタッフの方々と記念撮影。(2012.5.11)