『群像』で3号にわたって合評に参加。

群像合評会ってなんだか懐かしい響きですね。文芸誌に掲載された小説作品を3者で評する連載で、現在でている『群像』5月号から7月号までを担当します。ほかのお二人は関川夏央さんと羽田圭介さん。どーなることかと思いましたが、なかなか楽しかったです。こういうことでもないと文芸誌掲載の小説を熟読するなんてことはないし、取りあげた作品もよかったし。川上未映子さんの「お花畑自身」(『群像』4月号)と柴崎友香さんの「わたしがいなかった街で」(『新潮』4月号)。そうこうするうちに、次号の構成原稿が到着。いま加筆・修正して送ったところ(2012.4.19)