第7回「ことばのポトラック」の義援金の報告

土曜日におこなわれた5時間半のポトラック、義援金もたくさん集まりました!入場料から会場経費を引いた額が45,000円。出版社から寄付いただいた本の売り上げが43,000円、締めて88,000円が集まりました。これまではその金額をプールしてましたが、今回は畠山さんにお願いし、お姉さまが勤めていらっしゃる陸前高田の広田小学校に受けとっていただくことにしました。プール金から12,000円を足して10万円をお送りする予定です。
高台にある広田小学校は流されませんでしたが、児童のなかには被災した子供たちがいます。彼らに必要なものを購入する資金にしたり、遠足代の補助などに役立てていただこうと思います。畠山さんの話によれば、被災地の学校はそれぞれ義援金の口座を持っているそうですので、大きな団体に送るよりも、直に役立てていただけるそうした場所にお送りするのは一案だと思いました。
学校には本も届いているそうですが、図書館のある学校では棚からあふれて置くことができず、被災したところでは図書室そのものがなくて置けない状態だそうで、はやり物を送るには慎重でなければならならないとも感じました。
本のチャリティーに参加いただいた小学館、青幻社、美術出版社にこの場を借りてお礼を申し上げます。また東京都写真美術館は展覧会の招待券をご寄付くださり、本をお買い上げの方にそれを差し上げました。ありがとうございました。(2012.1.25)