11月の書評空間では『北沢恒彦は何者だったか?』について書評しました!

4月に「毎日新聞」日曜版で週刊連載がはじまって以来、書評空間の投稿の頻度がぐっと落ちてしまい、一度も更新できない月もでてしまいましたが、なんとか月イチのペースを維持したいと心を入れ替えています。11月はぎりぎりの30日に『北沢恒彦は何者だったか?』について書きました。作家の黒川創氏が実父の起伏ある人生を、周囲の人々のインタビューを通じて浮かび上がらせた非常にユニークな本。黒川さんの自伝的小説『もどろき』を読んでいたので、興味をもって手にとりましたが、人が生きていくことの深淵さを実感しました。
編集グループSUREからの出版で、ふつうの書店では買えませんが、紀伊国屋ブックwebからは購入できるよう手配いたしましたので、ぜひご一読ください! 私の今年のベストに入ります。→書評空間