『美術手帖』12月号に畠山直哉さんとのトークが再録されました。

10月のはじめに東京都写真美術館とボヘミアンズ・ギルドのカタリココと、2日間にわたって畠山直哉さんと行ったトークの模様が、編集・圧縮されて『美術手帖』12月号に掲載されました。トークした本人が言うのもなんですが、何度読み返してもおもしろく、畠山さんの思考の深さ、多様さに刺激されます。「人間は人間を超えた何か大きなものがないと、生きて行く元気がでない」という記事のタイトルは、彼の言葉からとったものですが、真実を突いていることに改めて感じ入るとともに、まだまだ話すことがありそうな気がして、急きょ「ことばのポトラック vol.7」として畠山さんの回をもうけることにしました。「ふるさとと写真」というテーマで来年1月21日(土)13時よりサラヴァ東京でおこないます。詳しくはまた告知をいたしますが、2回のトーク内容がどのように発展していくかご期待ください!(2011.11.18)