「ことばのポトラック」で会場を沸かせた高橋ブランカさんの一人芝居が上演されます!!

??????????????????2_convert_20111008225639もとをたどれば、サラヴァ東京の主である潮田あつこバルーさんの長男、潮田明くんが、パソコンゲームで知り合ったセルビア人青年たちを彼らの国に訪ねていったのがきっかけです。ユーゴスラビア解体さえも知らずに旅気分で出かけた明くんは、現地でさまざまなことに驚き、感動して帰国。今度はセルビア人の青年たちを日本に招きたいと彼らのためにビザ申請にかけまわり、去年12月に来日が実現。せっかくの機会だからと、彼らとセルビアの歴史や現状についてトークをする「セルビアン・ナイト」をサラヴァ東京で企画しました。そこで共演してくれる在東京のセルビア人を当たったさいに出会ったのが、高橋ブランカさんです。日本語の堪能な彼女がセルビア青年たちとの仲介役を務めたり、セルビア語講座してくれたことで、とても立体的なイベントになりました。
7月の「ことばのポトラック」のテーマが「ことばの橋を渡って」に決まったとき、ブランカさんのことを思い出し、出演をお願いしました。自作の短編小説「ご近所の人たち」を芝居のように表現豊かに朗読したワンマンショーぶりに会場は笑いの渦! すごい才能! もっと本格的な舞台を見たいと、だれもが思ったはずです。そして思ったらすぐに実行できるのがサラヴァ東京の強みです! 来る10月21日(金)にそれが実現します。いったいどんな感じのものかしらと思う方は、大川景子さんが作ってくれたYouTubeの告知をご覧ください。「ポトラック」のときのブランカさんの生き生きしたステージの一端がのぞけます。
http://www.youtube.com/watch?v=pzAlQ_kfU8I

21日に上演されるのは、「日々 少しばかり 単純に描かれたある女性の人生」と題した新作。

 「主人公はセルビア人。
 でもそれはどうでもいいです。
 日本人、アメリカ人、デンマーク人と同じように、
 彼女は勉強したり、恋に落ちたり、子育てをしたりしている。
 希望に満ちている。時には絶望している。
 「人生なんて無意味!」と嘆いたり、「生まれてよかった!」と感謝したりしている。
 そして延々とお皿を洗っている・・・」

これを読んだだけでもなんかビビッときませんか? とてもおもしろい夜になりそうです。

10月21日(金)18:30 開場 19:30 開演
前売り:2,000円(+1drink order)当日: 2,500円(+1drink order)
予約:サラヴァ東京