8月の書評空間

8月の書評空間では以下の2冊を取り上げました。
書評空間
■金村修『斬進快楽写真家』(同友館)
「写真は動機が薄弱でも撮れるところがいい」と語るパンチある写真論。
■イサベル・アジェンデ『精霊たちの家』(河出書房新社)
精霊の飛びかう屋敷に暮らす一族が「不幸な時代」を生き抜く、三代にわたる物語