「個々の声を持ち寄る<ことばのポトラック>」が「マガジン航」で読めます。

『現代詩手帖』8月号に書いた「個々の声を持ち寄る<ことばのポトラック>」がマガジン航に転載、webで読めるようになりました。海苔の買い占めという自らの愚かなエピソードに触れつつ、ポトラックを思いついたいきさつを振り返ってます。大震災がずっと昔のことのようにも、ほんの少し前のことのようにも感じるのは、あれを境に時間感覚が変わってしまったからでしょうか。斉藤環氏が『新潮』9月号でこの「時制の混乱」について触れてます。(2011.9.7)