8月はオフライン。9月にお会いしましょう!

カタリココをおこなっているいまは、それをやっていなかったときがどんなだったかを忘れてしまいましたが、ともかくはじめてからさまざまな出会いがあり、それがまた新しい出会いを運んでくるというように、世代を超えて、ジャンルをまたいで、数珠つなぎに関係がつながってきたのを感じます。カタリココで充分に人との出会いを体験できているので、それ以外の時間はひとりでひっそり自分の世界に浸っているのが楽しい、というメリハリの利いた暮らし。イベントのあるときは、よいこらしょと腰を上げて穴のなかから出て行く気分ですが、いざ人前に立てばスイッチが入る。自分はどういう性格をしているのだろうと思います、ほんとに。
さて、<カタリココ>も<ことばのポトラック>も前半が終わり、後半は9月からです。8月は穴のなかにこもります!内部はオフラインですので、連絡がつかなければごめんなさい。穴からの脱出は8月25日。そこからまた後半のプログラムにむけて始動します。
『すばる』8月号と『現代詩手帖』8月号に、「カタリココからはじまった。」と「個々のことばを持ち寄る「ことばのポトラック」」というエッセイを書きました。改めて行為の意味を振り返ることができ、いい区切りになりました。みなさま、よい夏をお過ごしください。(2011.8.1)