冊子『ことばのポトラック』の取り扱い店、増えつつあります!

ポロラックジャケット3月27日の「ことばのポトラック」の出演者が朗読したことばと書下しのエッセイを掲載、ほかに海外からルクレジオとピエール・バルーが寄稿してくれました。
サラヴァ東京の潮田あつ子バルーさんがダメモトでルクレジオに文章を寄せてくださいとメールしたのは4月、すぐに「よろこんで!」と返事がありましたが、なかなかそれが届かない。もうなしで出そう、というときに到着!すぐに管啓次郎さんが和訳、英語の原文とともに最初のページに載ってます。
正方形の厚さ5ミリの冊子にならんだ総勢17名のことばには、いまの思いが託されてます。記録することの意味を再確認するときが、この先幾度となく訪れるでしょう。
編集にはサラヴァの倉本芳美さんほか思潮社の藤井一乃さんが尽力くださいました。また、寄稿者ごとに文字量が異るというむずかしいレイアウトを見事にクリアしてくれた五十嵐哲夫のデザイン力にも感謝。
みんなの総意によってできたこの冊子は1冊1000円、うち200円が義援金にまわります。

●都内の取扱店
池袋  ジュンク堂本店9階<カタリココと私>展会場
千駄木 古書ほうろう
神保町 ボヘミアンズ・ギルド
茅場町 森岡書店
目白  ポポタム
東池袋 古書往来座
青山  ギャラリーときの忘れもの
渋谷  フライング・ブックス
阿佐谷 古書コンコ堂
西荻窪 音羽館
吉祥寺 百年


●地方の取扱店
札幌  書肆吉成
金沢  オヨヨ書林
軽井沢 本とコーヒー 麦小舎
名古屋 シマウマ書房
名古屋 ちくさ正文館
大阪  イトヘン・ギャラリー
神戸  カフェ・アミチエ
倉敷  蟲文庫
福岡  ブック・キューブリック

冊子を置いてみたいというお店、ひとり取次ぎをしてみたいという方、歓迎です。
5冊から卸価格でおわけします。サラヴァ東京にご連絡ください。
kotobanopotoluck@gmail.com