代官山ヒルサイドテラスのイベントで、東京の地形について話します。

代官山界隈がただの住宅地だったころ、とてもスタイリッシュに見えた代官山ヒルサイドテラスも、周囲が賑々しくなったいまでは重鎮のごとき光を放っており、建物もまた時に醸される存在であるのを感じています。
来る4月30日に、写真集「DAIKANYAMA SCENE」(撮影:梶山アマゾン)発刊記念として、ヒルサイドテラスでおこなわれるイベントでトークをいたします。主宰者からいただいたテーマは「街を撮る」でしたが、東京のデコボコに凝っているいまは、これをお話しするしかないと思い、「東京の地形をあるく」といたしました。
青山ブックセンターの「東京をフィールドワークする」では、ゲストおふたりがマイクを握りしめて放さず(!)、司会に徹するしかなかったのですが、今回はあのときの無念さをはらします!
東京の地形との出会いや、毎日新聞日曜版で連載中の「日和下駄とスニーカー」でこれから書いていくつもりのネタなどを、写真を上映しつつお話したいと思いますので、連休中に東京を歩くのにヒントがほしいという方、ぜひどうぞ。
詳しくは「その他のイベント」をご覧ください。(2011.4.23)