1月の書評空間では以下の2冊を書評しました。

■『ライティング・マシーン ウィリアム・S・バロウズ』旦敬介著(インスクリプト)
書かずにいられないという必然と欲求に貫かれた熱いバロウズ論。
■『フェルメールのカメラ』ステッドマン・フィリップ著 鈴木光太郎訳(新曜社)
フェルメールの制作現場について、絵画表現についてさまざまな想像力を刺激。→書評空間