12月の「書評空間」では以下の2冊を取りあげました。

■百年文庫30『影』(ポプラ社)
ロレンス、内田百けん、永井龍男の短編アンソロジー。年末に読むのに最適!
■『ルワンダ ジェノサイドから生れて』ジョナサン・トーヴゴニク著・竹内万里子訳(赤々舎)
写真から感じるものと、テキストの伝えるものの差に驚く。この狭間にこそ、写真の意味が潜んでいそうな気がする。
書評空間