10月の書評空間では以下の本を書評しました。

■『エレーヌ・ベールの日記』エレーヌ・ベール著/飛幡祐規訳(岩波書店)
60年ものあいだ、家族の間だけで読み継がれていたナチの収容所で没したフランス系ユダヤ人女性の日記。深く内省的な思索、行間からあふれでる声に圧倒される→書評空間