8月の書評空間では以下の本を取りあげています。

■『話す写真』畠山直哉著(小学館)
国際的に活躍する写真家がはじめて写真を語ったこの本、さまざまな角度から思考を刺激されました。
■『古書の来歴』ジェラルディン・ブルックス(ランダムハウス講談社)
ユダヤ教徒必携のヘブライ語の書物「ハガダー」。そのコンテンツではなくハードをテーマに、古書の物質的豊かさを探査したスリリングな小説。この作家は注目したい→書評空間