6月の書評空間で以下の2冊を取り上げました。

■『名残りの東京』片岡義男(東京キララ社)
東京を彷徨しながらスナップする。写真機がもたらす孤独に惹かれた作家の描いた「意識地図」。
■『現代写真論』シャーロット・コットン(晶文社)  
90年代以降に欧米から盛り上がってきた「現代美術としての写真」を俯瞰。図版たくさん!→書評空間