5月の書評空間では以下の2冊を書評しました!

■『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』ジェレミー・マーサー著/市川恵里訳(河出書房新社)
パリにいまも実在する「無料宿泊所」を兼ねた書店の、理想主義と人間くささが混在する空間。
■『極東ホテル』鷲尾和彦(赤々舎)
東京のイーストサイドにある外国人用ホテル。旅人の寄る辺なさを浮き彫りにした写真集→書評空間