「本の島」とはどんな構想なのか?

いま青山ブックセンターで、ひとりの編集者のつくった本を展示するという、珍しいフェアが開催されています。昨年亡くなられた青土社の津田新吾さんの手がけた本たちです。彼は生前、「本の島」という出版活動の構想を抱いていました。それはどんな構想だったのか、どのようにその考えを発展させていくことができるのか、5月16日に管啓次郎さん、野崎歓さん、鄭暎惠さんによるトークイベントがおこなわれます。本つくりや流通に関心のあるかた必見! 私も観客として参加する予定です。会場でお会いしましょう。→青山ブックセンター