2008年の<カタリココ>

2008年は、1年目でかたちが出来上がった<カタリココ>を、いろいろな町にデリバリーすることを考えました。
新しい会場となったのは、吉祥寺「百年」、渋谷「フライングブックス」、茅場町「森岡書店」の三つの古書店です。
新世代のオーナーが登場するようになって、古書店のイメージは従来のものとはずいぶん変わりました。
古書の販売だけでなく、さまざまなイベントをとおして街や人と関わっているのが特徴です。
6月から12月まで各店2回ずつ開催し、オーナーの世代に合わせて若手のゲストをお招きしました。
ゲスト名と開催店と以下のとおりです。

6月 いしわたり淳治(作詞家)・百年
7月 小林エリカ(文筆家・コミック作家)・フライングブックス
(8月は休み)
9月 ミーヨン(小説家)・森岡書店
10月 ECD(ラップミュージシャン)・フライングブックス
11月 柴崎友香(小説家)・百年
12月 坂口恭平(アーチスト)・森岡書店