大竹昭子のカタリココ

朗読イベント〈カタリココ〉&トークイベントのお知らせと「日々雑記」

おしらせ&雑記

9月のカタリココの予約がはじまってます!

ゲストは小説家の長嶋有さん。昨年、長嶋さんの『三の隣は五号室』を読んで以来、つぎのカタリココではぜひ長嶋さんとトークしたい! と熱望しました。念願かなって千駄木・古書ほうろうにて9月29日におこないます。以下は店主・宮地健太郎さんのコメント。
「とある木賃アパートの「変な間取り」の一室と、そこでの半世紀十三世帯の暮らしを描いた、長嶋有さんの『三の隣は五号室』。こんな切り口があったとは! という驚きとともに浮かび上がってくるのは、過去に自分が住んだ部屋の様々な細部と、もはや忘れていたような情景の数々。読後もじわじわと余韻が続き、大切な一冊となりました。『間取りと妄想』(亜紀書房)を上梓した大竹さんとの対談、とても楽しみです」(2017.9.3)

日時:2017年9月29日(金)19時開場/19時30分開演
会場:古書ほうろう 東京都文京区千駄木3‐25‐5
予約:電話 03-3824-3388
   e-mail horo@yanesen.net.http://horo.bz/


8月の迷走写真館はこの写真です!

a4ed5944-s.jpg腕を組んで、道いっぱいに広がりながら進む、フランス式デモ。
女性が結構まじっていて、さまざま年齢の人がいて、歩き方がだらだらしてなくて意識的です。歩くことの力強さが、そのまま抗議の気持ちになって現れでているような、実に印象的な写真。→ギャラリーときの忘れもの(2017.8.3)