大竹昭子のカタリココ

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おしらせ&雑記

『週刊新潮』で取り上げた本たち

『週刊新潮』で1月からスタートした書評連載、3月末で予定の4分の1が過ぎました。わたしの担当は「小説以外」で、2週と4週に掲載、見開きページの左下が定位置です。以下がこれまでに取り上げた6冊です。

『okinawan portrits 2010-2012』石川竜一著(赤々舎)
『においのカゴ』石井桃子著(河出書房新社)
『クレオール・ニッポン』松田美緒著(アルテスパブリッシング)
『たまきはる』神蔵美子著(リトルモア)
『詩はあなたの隣にいる』井坂洋子著(筑摩書房)
『帰還兵はなぜ自殺するのか』デイヴィッド・フィンケル著、古屋美登里訳(亜紀書房)

こうやって書き出してみると見事に内容がばらばらですが、この先も超ジャンルぶりを貫きましょう!(2015.3.27)

3月の迷走写真館はこの写真です!

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いくら見ても見飽きない写真です。
まもなくAkio Nagasawaギャラリーでこの写真の作者、猪瀬光の写真展がオープン。
どの写真も凝視の視線に射抜かれ、異様なばかりのテンションです。
この写真を見て気になった人は、ぜったいにお見逃しなく!
写真集も同時発売、詳細は「迷走写真館」のページに。→ギャラリーときの忘れもの