大竹昭子のカタリココ

朗読イベント〈カタリココ〉&トークイベントのお知らせと「日々雑記」

おしらせ&雑記

チェコとチャペックと日本と。

 1月23日には、本年最初のカフェ・カタリココが「だあしゑんか」で開かれました。
 昨年、チャペックやサイフェルトの作品を日本語で朗読したのですが、そのときにいつかチェコ語で聴いてみたいという話になりました。チェコからの留学生でも紹介していただこうと、チェコセンターに連絡したところ、なんと所長さんのペトル・ホリーさん自らが出演していただけることに!
 所長さんと言っても1972年生まれの若手で頭はモヒカン刈りという粋人。きさくで親しみやすいお人柄にすぐに会場の空気はなごみ、笑いつつ2時間が過ぎました。 
 取り上げたのはチャペックの『ダーシェニカ』」とサイフェルトの詩集『マミンカ』。まずわたしが日本語で朗読し、つぎにホリーさんにチェコ語で読んでいただきましたが、彼の朗読がはじまったとたんに、もうそこは日本ではなくなりました!!
言葉の力とはすごいものです。
 チェコでは中高校でチャペックが必読書だそうですが、ホリーさんはいやでしょうがなかったとのこと。理由は「文章が理屈っぽくて難解だから」。かたやサイフェルトは大好きで、文章の美しさに陶酔したとそうです。今度はホリーさんにサイフェルトの詩をセレクトして朗読してもらう機会を作りましょうと盛り上がりました。
 ところで、海外でいちばんチャペックが読まれている国はどこだと思います?
なんと日本。 どうしてかわかりません。チェコとチャペックと日本。三題噺ができそうです。

2010 年のカタリココ

2010年も5つの町の5つの古書店で6月から11月までおこないました。11月には新たな企画として<カタラレココ>がスタート。立場が逆転して大竹昭子が聞かれ役になるというこれは、昨年のゲストの堀江敏幸さんの発案で、彼が聞き手をつとめてくださいました。

6月17日(木)19時開演(30分前に開場)
5月22日(土)12時予約開始
ゲスト:ホンマタカシ
会場:ボヘミアンズ・ギルド

「ホンマさんの写真にある東京ってなんかなつかしいです。同じ頃に、東京に生まれ育った街の色を感じます。
東京の空って真っ青じゃないし、東京の人って意外に素朴だし。そんなホンマさんの東京イメージってどんななんでしょう」(N)

ほんま・たかし=1962年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科在学中に、広告制作会社ライトパブリシティに入社。91年から92年にかけてロンドンに滞在し、ファッション・カルチャー誌『id』で活動する。帰国後は、雑誌、広告など幅広いジャンルで活躍中。1998年『TOKYO SUBURBIA 東京郊外』(光琳社出版)で木村伊兵衛賞を受賞。2004年には写真家・中平卓馬を追った映画『きわめてよいふうけい』を撮影。

ボヘミアンズ・ギルド
営業時間11:00-19:30/年中無休
101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1木下ビル1・2F
Tel: 03-3294-3300 Fax: 03-3294-3330


7月3日(土)19時30分開演(30分前に開場)
6月5日(土)11時予約開始
ゲスト:前田司郎
会場: 百年

「日常の、なんでもない風景を切取り、小さな感情の揺れを丁寧に描き取ることで、そこに生きてるものたちからの呼び声が聞こえてくる。生きてるものはいないのか?-その問いは不思議と胸に残り、あきらかであると思う答えを揺さぶる。」(T)

まえだしろう=1977年東京都・五反田生まれ。和光大学在学中に劇団「五反田団」を旗揚げ。脚本・演出を務める。2008年に戯曲「生きてるものはいないのか」で岸田國士戯曲賞受賞。また、2005年には『愛でもない青春でもない旅立たない』で小説家としてもデビュー。2007年『グレート生活アドベンチャー』は芥川賞候補、2009年『夏の水の半漁人』では三島賞を受賞する。コンスタントに作品の発表を続け、いずれも高い評価を得る。近刊に『逆に14歳』がある。五反田団

OLD / NEW SELECT BOOKSHOP百年
営業時間12:00-23:00(月~金)/11:00-23:00(土)/11:00-22:00(日)/火曜定休
180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F
Tel: 0422-27-6885


9月11日(土)19時開演(10分前より受付)7月13日(火)12時予約開始
ゲスト:平松洋子
会場:ブックギャラリーポポタム

「何買った何食べたで終わらない、色気ある食と生活の話。数字のないレシピも、塩梅を表すていねいな言葉で実用になる。地に足着いた日々のいとなみに思索と空想が加えられた、味わい深い時間が流れそうです」(EO)

ひらまつ・ようこ=1958年、岡山・倉敷市出身。フードジャーナリスト、エッセイスト。『焼き餃子と名画座 わたしの東京味歩き』(アスペクト)、『贈りもの歳時記』(主婦と生活社)、『一生ものの台所道具』(新潮社とんぼの本)など著書多数。2006年『買えない味』(筑摩書房)でドゥマゴ文学賞受賞。

◎同時開催:嶽まいこ個展(http://dakemaiko.com/)平松さんの著書からイメージした架空のメニューを作品にし展示販売します。
9月8日(水)~18日(土)12~19時、最終日は17時まで/日・月休廊/入場無料

ブックギャラリーポポタム
171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17
営業時間:12:00~19:00/月曜定休・日曜不定休(展示による)
Tel: 03-5952-0114


10月2日(土)19時開演(30分前に開場)
9月5日(日)12時予約開始
ゲスト:関川夏央
会場:古書ほうろう

「借金まみれの石川啄木、日活全盛期の吉永小百合、中年私立探偵の青春と人生、山口文憲との独身談義。多岐に渡るどの仕事からも、同じように浮かぶ関川さんの顔。そんな関川さんの文章の魅力に大竹さんがどのように迫るのか。楽しみです」(M)

せきかわ・なつお=1949年、新潟県長岡市生まれ。作家。2001年、明治以来の日本人の思想と行動原理を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞受賞。代表作に『ソウルの練習問題』(情報センタ-出版局)、『「坊っちゃん」の時代』(双葉社)シリーズ(谷口ジローとの共作)。近著に『家族の昭和』(新潮社)、『寝台急行「昭和」行』(日本放送出版協会)がある。汽車好き。

古書ほうろう
113-0022 東京都文京区千駄木3-25-5
営業時間:11:00~23:00(月~土)/11:00~20:00(日・祝)/水曜定休
Tel/Fax: 03-3824-3388


11月6日(土)19時開演(30分前に開場) 10月6日(水)13時予約開始
聞き手:堀江敏幸
会場:森岡書店

「これまでカタリココの場で20数名もの作家の聞き手をつとめてきた大竹昭子さん。今回は立場が一変し、作家の堀江敏幸さんが大竹さんをインタビューします。題してカタラレココ。多数の著書を著しながら、いまだ語られることのなかった大竹昭子の執筆作法とは?」(OM)

ほりえ・としゆき=1964年岐阜県生まれ。作家・仏文学者。数々の文学賞を受賞、現代日本のもっとも優れた書き手のひとりとして高い信頼を集めている。『熊の敷石』(講談社)、『雪沼とその周辺』(新潮社)、『正弦曲線』(中央公論新社)など著書多数。昨年のカタリココにゲストとして出演し、写真展を開催。今回の企画はその逆ヴァージョンとして彼が発案したものである。

◎同時開催:大竹昭子写真展「NY1980」(ニューヨーク時代に撮ったモノクロ写真を展示)
11月1日(月)~13日(土)13~20時/日休/入場無料

初日の11月1日19時より大竹昭子のトークショーがあります。ストリートアートが花開き、ヒップポップ・カルチャーが誕生した30年前のニューヨーク。そこで写真をはじめたのはどうしてか、そんなことを考えつつ語ってみたいと思います。
料金:500円
要予約(定員25名)

森岡書店
103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305
営業時間:13:00-20:00/日曜定休
Tel: 03-3249-3456


■案内役・大竹昭子
おおたけ・あきこ=ドキュメント、小説、エッセイ、写真評論など、ジャンルを横断して執筆。2007年よりトークと朗読の会〈カタリココ〉を開催している。著書に『この写真がすごい2008』(朝日出版社)、『きみのいる生活』(文藝春秋)、『眼の狩人』(新潮社)、『随時見学可』(みすず書房)他多数。最新刊は長編小説『ソキョートーキョー[鼠京東京]』(ポプラ社)。

◎各回とも入場料1500円。
予約は各店までメール・電話・店頭にてお申し込みください。
また各会場にて次回のカタリココの先行予約をいたします。

2月27日(土)カフェ・カタリココの予約がはじまりました!

旅先はブラジル。ゲストは写真家の板垣真理子さん。板垣さんとはじめてお会いしたのは80年代終わり、場所はニューカレドニア。なぜそんなところで遭遇したかはトークの場でお話するとして(バブリーな時代でした!)、再会を果たしたのは昨秋。ブラジル大使館で板垣さんの写真展がおこなわれ、その後連絡をとりあいご出演いただけることになりました。サンバの発祥の地バイーアについて、またバイーアにたどり着く前のアフリカについて、音楽、踊り、神々などがすべて一体になった時空の魅力を語り合いたいとます。詳しくは<カフェ・カタリココ>をご覧ください。

消える直前に放つ光ーーーフランス大使館旧館のアート展

 取り壊し前のフランス大使館旧館で開かれているアート展「NO MAN'S LAND」に行ってきました。この建物は、長く日本に住みいまはパリで暮らしている友人ベロニクの父上、ジョセフ・ベルモン氏による設計。ベルモン氏は数年前に亡くなりましたが、日本でお会いしたことがあり、彼を悼む気持ちもあって見学に行きました。
 アート展そのものは玉石混交で、おもしろいのもあり、そうでないのもありで学園祭のノリでしたが、1950年代に建てられた建物にはやはり実在感が濃厚。 2階、3階の庭側にはテラスに面してスタップの個室が並んでいますが、もしここがわたしの書斎だったら……という気に入った空間に出会うとすぐに浮かぶ妄想がここでも。紗のカーテン越しに入る日差しが、まもなくなくなるけれど、いまはまだ手で触れられるところにあるあやうい実在感を屹立させています。せわしなく出入りする観客をよそに、椅子に座ったままぼうっとするわたし……。
 会期は1月31日まででしたが、好評につき2月14日に延期されたそうです。お見逃しなく!

1月の書評空間では以下のものを書評しています。

■『グローバリズム出づる処の殺人者より』アラヴィンド・アディガ著/鈴木恵訳(文藝春秋)
ITビジネスに沸くインドの格差社会の現状。ノンフィクション以上にリアルな小説世界
■『通訳ダニエル・シュタイン』リュドミラ・ウリツカヤ著/前田和泉訳(新潮社)
書簡、日記、独り語り、インタビュー、講演録などのコラージュだけでできている驚愕すべき小説。複雑のようだが、するすると読み進められるのにも驚く。神わざ的構成力!→書評空間

1月30日、植田実さんの写真展にてトーク出演

建築評論家・植田実さんの旅のスナップを展示した写真展が、南青山のギャラリー<ときの忘れもの>で開催されます。1月30日には植田さんとのトークも企画されています。植田さんは私の初期の著書『アスファルトの犬』を作ってくださった方で、そのとき、わくわくしながら写真のセレクトやトリミング作業をしたのを思い出します。めったに見られない彼の写真に触れられる機会をおみのがしなく!

■植田実写真展ー空地の絵葉書
会期:2010年1月26日~2月6日 12時~19時(会期中無休)
住所:港区南青山3-3-3青山club1階 ギャラリーときの忘れもの
電話:03-3470-2631

*ギャラリートーク 植田実+大竹昭子
日時:1月30日(土)17時より 終了しました
参加費:1000円(ワンドリン付き)
要予約→ときの忘れもの

月曜社のHPで新連載スタート!

月曜社のHPで新連載「森山大道のon the road」がスタートしました。写真家が目撃してきたもの、彼の視覚が体験してきたものを、できるだけ細かく聞き取っていきながら、ヒトにとって写真がどういう経験たりうるかを探っていきます。→月曜社

2010年の<カフェ・カタリココ>

2010cafekatarikoko 2010年の<カフェ・カタリココ>は、四谷三丁目の[だあしゑんか]と[喫茶茶会記]を会場に、1月から5月まで、合計5回開催します。「だあしゑんか」はチェコよりおいしいと評判のチェコ料理とチェコビールのお店。「喫茶茶会記」は路地奥にある隠れが的なカフェ。毎回旅先を設定してゲストをお招きし、みなさまとともに、朗読とトークを通じて、未知の場所、知っているようで知らない場所に旅立ちます! 

 五十嵐哲夫さんが、左のようなステキなチラシをデザインしてくださいました。上記の2店、および2009年の<カタリココ>開催店である森岡書店、百年、ポポタム、古書ほうろう、ボヘミアンズ・ギルドの5古書店に置かれています。


■1月23日(土)15時半~ 終了しました
旅先:チェコ 
ゲスト:ペトル・ホリー(チェコセンター所長)
会場:舟町・だあしゑんか→だあしゑんか
   要予約:電話03-5269-6151
   メールbar_dasenka@yahoo.co.jp

チェコセンター所長であり、日本文化に造詣の深いペトル・ホリー氏をお迎えし、カレル・チャペックの『ダーシェンカ』をはじめとして、チェコ作家の詩や童話を朗読していただきます。生のチェコ語を聴いてみたい方は必見!



■2月27日(土)17時~ 終了しました
旅先:ブラジル 
ゲスト:板垣真理子(写真家)
会場:大京町・喫茶茶会記→喫茶茶会記
要予約:電話 03-3351-7904
    メール sakaiki@modalbeats.com

ジャズから写真の世界に入り、その後、アフリカ、ブラジルと旅しつつ、文化が伝播する道筋を撮ってきた板垣真理子さん。『ブラジル紀行』を朗読していただきながら、ブラジルにおけるアフリカ文化の影響について探ります。優れた音響設備でお届けする音源もお楽しみに!
*2009年9月の書評空間で板垣さんの著書『ブラジル紀行』を書評しました→書評空間



■3月13日(土)15時半~ 終了しました
旅先:ニューヨーク 
ゲスト:宋敏鎬(詩人)
会場:舟町・だあしゑんか→だあしゑんか
要予約:電話03-5269-6151
    メールbar_dasenka@yahoo.co.jp

詩集『ブルックリン』で中原中也賞受賞、10年にひとりの逸材と称賛された宋敏鎬(ソン・ミンホ)さん。心臓外科医として、さまざまな色の肌にメスをいれながら綴られた詩の数々に圧倒されました。ニューヨークの街の魅力、その何に触発されたかを語り合います。



■4月17日(土)17時~ 終了しました
旅先:ココロの世界  
ゲスト:春日武彦(精神科医・作家)
会場:大京町・喫茶茶会記→喫茶茶会記
要予約:電話 03-3351-7904
    メール sakaiki@modalbeats.com

春日武彦さんは日々、臨床の現場で患者さんの語る「物語」に耳を傾けつつ、ご自身でも小説や文芸評論をご書いておられます。妄想に終わるものと、作品に結実するもののあいだには何があるのか、人のココロのありようを文学作品や創作行為のなかに探ります。



■5月15日(土)15時半~ 終了しました
(チラシには16日とありますが、15日に変更になりましたのでご注意ください)
旅先:イタリア 
大竹昭子のソロ
会場:舟町・だあしゑんか→だあしゑんか
要予約:電話03-5269-6151
    メールbar_dasenka@yahoo.co.jp

イタリアというと須賀敦子さんの仕事が浮かびますが、もうひとり、イタリア各地を転々としながら今も創作をつづけている川田絢音さんという女性詩人の存在も強烈です。朗読を通してふたりの出会いを実現させます。



ナヴィゲーター
大竹昭子
四谷在住。07年よりトークと朗読の会<カタリココを開催。主な著書に『随時見学可』『図鑑少年』『この写真がすごい2008』『眼の狩人』など多数。最新刊は『ソキョートーキョー』。

入場料
「だあしゑんか」1200円+オーダー(5月は500円+オーダー)、
「喫茶茶会記」は1500円(カフェでドリンク注文可)。
各回とも開演30分前に開場いたします。

各回1カ月前から予約を受け付けます。各会場にメール・電話・店頭にてお申し込みください。

「だあしゑんか」
東京都新宿区舟町7 田島ビル2F(大陸ラーメン2階)
e-mai:bar_dasenka@yahoo.co.jp
電話:03-5269-6151
http://dasenka.jpn.org/bar/
おいしいチェコビールと料理が味わえて、チェコの絵本が手にとれるチャーミングな空間。

「喫茶茶会記」
〒160-0015 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
e-mail:sakaiki@modalbeats.com
電話:03-3351-7904
http://sakaiki.modalbeats.com
住宅街の路地奥にひっそりとある、抜群の音響設備とレアな音源を備えた隠れ家的カフェ。

都市をキーワードに、写真を語り合う。

都市はさまざまなイメージがコラージュされた摩訶不思議な空間です。先日、上野動物園の池ノ端口を出たとたん、まったく別の都市にいるような錯覚を抱きました。いったい「東京」のどこまでが「東京」なのでしょう。サイズが大きくなればなるほど固有のイメージを脱し、複合性そのものに都市の特徴が現れていくように思います。都市は嫌いと言う管啓次郎さんと、やっぱり都市が好きという私とで、どんな都市写真論が繰り広げられるのか楽しみです。

日時:2010年1月10日(日)18時~20時 終了しました
場所:明治大学猿楽町第二校舎(千代田区猿楽町2-4-1旧明大中高校舎)新領域創造専攻共同演習室
   お茶の水駅からアテネフランス方向に歩いて7分。男坂(急な石段)を過ぎてすぐの左手。
入場料:無料
詳しくは→http://waidh.exblog.jp/

2010 年の<カフェ・カタリココ>の内容が決まりました!

2010年は、四谷三丁目にあるだあしゑんかと喫茶茶会記の2つのカフェが会場です。各回、旅先を設定してゲストをお招きし、みなさまと未知の場所を旅します。詳しい内容については<カフェ・カタリココ>の項目をご覧ください。

また、五十嵐哲夫さんデザインのステキなチラシが上記2店と、2009年<カタリココ>開催店である森岡書店、百年、ポポタム、古書ほうろう、ボヘミアンズ・ギルドの5古書店に置かれています。ぜひ手にとってご覧ください!